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現代社会で日常生活を送るために自動車の運転は必要不可欠のものになっています。周知のように自動車の運転は交通事故加害者になってしまう危険と背中合わせです。ですから、交通事故の加害者となってしまった際の対処方法を事前に知っておくことは重要です。自動車運転の加害者となってしまえば法律上民事責任及び刑事責任に問われる可能性があります。
民事責任というのは、事故の相手方から事故によって被った損害を金銭で支払う責任を指し、刑事責任は事故を起こした罪を懲役、罰金などの刑罰によって償う責任を指します。

両責任を負うことになるかどうかは勿論事故の態様によって決まるのですが、その事故の態様が真実どのようなものであったかは結局証拠や証言によって判断されることになります。そのため事故の直後に警察官が当事者から証言を聴きとった調書が重要な意味を持つことが多いといえます。

ですから、事故直後で動転し事実と異なる証言をしてしまえば、たとえ事実と異なっていたとしてもその証言をもとに判断されてしまうことがあります。自己に不利な判断をされないためには、警察官に対して事実を適確に伝えて事実と異なることについてははっきりと違うと指摘することが必要なのです。